| ▼K26P |
| 音漏れ対策 | ★★★★ |
| 装着感 | ★★★ |
| 篭もりの無さ | ★★☆ |
| 携帯性 | ★★★★★ |
| 音の傾向 | 低域 |
| 実勢価格 | ¥5480 |
| ■ぱっと見の印象■ ・若干篭り気味、初めの50時間は低音ぼわぼわ ・取り回しは良いけど側圧強め&コードが硬め ・AKGらしく、低音の量がある割りに変に重過ぎない |
| ■レビュー■ AKGのポータブル機。装着感から、 家用にはちょっと向かない。 若干篭り感を感じるものの、低音の量もあり折りたたみもコンパクトになるため、使い勝手はなかなかの機種。 ちなみにハウジングは白っぽく見えますが、つや消しの地味めな銀色。 高域低域ともにあまり痛い音を出さないドンシャリバランスで、AKGらしくアタックが強い印象はありませんが、結構低域の量があります。定位や音場はそこそこ、大きさの割にはしっかりしており、悪く無いですが、特別すごいというところでもないです。 全体的に聞きやすいバランスと言えると思いますが、さすがに低域嫌いの人には合わない部分があるかもしれないところはあります。 まあ 基本的には、音漏れ防止や遮音性はそこそこいいので、起伏の激しいフルオケのクラシックや一部のジャズでなければ普通は問題なく使えるでしょう。 高域が出ないプレーヤーや、ある程度のパワーがあるプレーヤーだと篭り気味に感じますが、時とともに徐々に解消していくので、心配しすぎることは無いかもしれません。(数ヶ月はかかるのですが…) どうしても、という場合は、中高域を持ち上げ気味にしてみてください。ただ、イコライザは音質を落とすことも多々ありますので注意。 基本的に使い勝手いいのですが、コードが1m以上あるし硬めなので、リモコン使用が前提の人には多少使い辛になることがあるかもしれません。 側圧が強めなので、苦手な人は金属部分を手で広げちゃいましょう。ただし、やりすぎに注意。あまりにゆるゆるになりすぎると音漏れ防止や遮音性などに影響が出ます。 また、装着のしかたに癖があり、目いっぱい伸ばした状態で装着し、装着後に絞るとスムーズに行きます。 間違っても装着してから広げないように。折れの原因になります。 また、首にかけると絞まると評判ですが 、ハウジング部分をうまく重ねて縮まないようにしてやると何とか回避できます。 なお、エージングとして、はじめ50時間(2週間前後)ぐらいはえらく低音がぼわつきますので、まずはあまり性急に判断しないようにしましょう。特にその期間は重めのロックが辛いです。 エレキベースがぼわつかなくなったら、とりあえずOKです。 |
| 形式 | 密閉 |
| インピーダンス | 32Ω |
| ユニット | − |
| 最大入力 | - |
| コード(形状) | ストレート1.5m(Y字) |
| プラグ(形状) | ステレオミニプラグ(L字) |
| 付属品 | キャリングポーチ |
| 重量(コード除く) | 約75g |
| 希望小売価格 | オープン |