総入れ歯タイプやブリッジの土台にできるものも!様々なインプラント

ブリッジと組み合わせることで費用を安くできる

虫歯などにより歯が連続してなくなってしまった場合、インプラントはとてもいい選択肢になります。ただ、インプラント治療は保険適用外なため、家族や友人で試した人がおらず、具体的なことはまったくわからないという人がほとんどかもしれません。そのため、治療内容を誤解している人も多いでしょう。

たとえば、歯が連続して五本欠損しているという場合、インプラント治療を行うのであれば五本のインプラントを作って埋め込まなければならないと考えている人がいるかもしれません。もちろん、そういう治療を選択することも可能ですが、インプラントで土台を作り、間の三本分をブリッジにすればその分、治療費を安くすることができます。

普通の総入れ歯とインプラントの総入れ歯は違う

また、インプラントは奥歯に限ると思っている人もいるかもしれません。基本的に前歯は保険治療でも白い義歯を入れられるので、インプラントにするのは保険治療だと銀歯になってしまう奥歯という考え方です。しかし、前歯をインプラントにしても特に問題はありません。たとえば、事故などで前歯をすべて失ってしまった場合は欠損数が多すぎてブリッジを保険で入れることはできないため、入れ歯を避けるのであればインプラントぐらいしか選択肢がないのです。

前歯だけではなく歯全部がなくなってしまった場合もインプラント治療は可能です。この場合、総入れ歯タイプのインプラントを入れることになります。総入れ歯なら保険治療のものでもすべて白い歯にできるのでわざわざインプラントにする必要はないと考える人もいるかもしれませんが、噛む力はインプラントの方が遙かに強いため、若い人が歯を全部失った場合はインプラントの方がいいでしょう。

杉並区で行うインプラント治療は、どこのクリニックを選ぶべきなのでしょうか。杉並区に住んでいて、インプラント治療を受けた方の口コミを参考にするのも良いと思います。